売却が完了したことで、「ダイムラークライスラー」という社名は「ダイムラー」へと戻されます。一時ドイツで「ダイムラー・ベンツの復活を」という声も強くなりましたが、結局「ダイムラー」に落ち着くようです。
され、売却が完了したことで、クライスラーはサーベラス傘下でどんな展開を見せるのか。投資会社って、市場を判断する能力に長けている。クライスラーブランドのクルマ達はなかなか個性あって魅力的ですから、そこを失わずに市場のニーズに応えるようなクルマがリリースされると嬉しいですね。 まぁ何となく矛盾したような要求ですが。明確な方向性を持って動き出すには時間がかかるでしょうけど、長い目でクライスラーブランドの行方を見守ってほしいと思います。 (新美)

