ST−1クラスはポールポジションからスタートしたPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(柳田真孝選手、ファリーク・ハイルマン選手)がレース3時間過ぎまでトップを快走していたものの、シフトリンケージのトラブルで大きく後退。結果、予選2位からレース中も2位をキープしていた黒豆リボイスGT3(清水康弘選手、竹内浩典選手)が今季初優勝。2位、3位にはCAR−CHANNELアドバンZ33(田中哲也選手、星野一樹選手、山田英二選手)、ENDLESS ADVAN Z(影山正美選手、青木孝行選手、藤井誠暢選手)が続いた。
ST−2クラスはレース前半に入ったセーフティカー導入の影響でクラストップからスタートしたオーリンズランサーEVO MR(木下隆之選手、中谷明彦選手)が、一時大きく順位を下げたものの、その後猛烈な追い上げを見せ優勝。今期4連勝を飾った。2位、3位はPROVA FUJITSUBO IMPREZZA(吉田寿博選手、松田晃司選手、川口正敬選手)という順である。
ST−3クラスとST−4クラスの順位は以下の通り
ST−3クラス
1位 カルラレーシング☆ings北海Z(大井貴之選手、伊橋勲選手、今季初優勝)
2位 FINA GSX ADVAN M3(長島正興選手、村田信博選手、小林且雄選手)
3位 SABOTAGE Z(塩淵誠二選手、加納政樹選手、牧田克也選手)
ST−4クラス
1位 FUNKY−Sコスモソニックings FK−DC2(浅野武夫選手、笠原智行選手、水書健司選手)
2位 Honda Access CIVIC(玉本秀幸選手、小林正吾選手、古橋謙選手)
3位 AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ(北川剛選手、守内庸介選手、田ヶ原章蔵選手)
ST−1クラス、ST−3クラスは新しいウィナーの登場によりますます面白くなってきたスーパー耐久。次戦は9月1日、2日に行われる岡山国際サーキットである。(永田)
http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2007/round4/ksyo/index.html

