ラリー・フィンランドを終えた時点でのドライバーズポイントはグロンホルム選手/75ポイント、ローブ選手/62ポイント、ヒルボネン選手/57ポイント。グロンホルム選手が頭一つ抜け出した感もあるものの、この後7戦中3戦がローブ選手の得意とするターマックラリーであることを考えると、まだまだ面白い戦いを期待できそうだ。マニュファクチャラーズポイントはフォード/132ポイント、シトエロエン/92点となっている。
併催のJRC第4戦はルノー勢がサンデル選手、ピノマキ選手、コツュツシュコ選手の順で1−2−3フィニッシュを飾った(スズキ勢はエース格のアーヴァ選手とアンダーソン選手が出場せず)。
次戦は8月17日から行われるドイツ・ラリーである。初開催の02年以来ローブ選手が5連覇しているラリーだ。なお、併催ラリーは今期5戦目となるJRCである。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/09/3.asp

