4位以下はスバルのアトキンソン選手、ヘニング・ソルベルグ選手(M2エントリーのフォード)、ラリー・フィンランドからスバルチームに加わったポンス選手、ランサーのWRカーでスポット参戦しているアーヴァ選手(本来はJRCのスズキチーム)という順。スバルのペター・ソルベルグ選手は、SS15で原因不明のハンドリング不調に見舞われ、安全面と同じエンジンを使う次戦のドイツラリーを考慮し、残念ながらリタイアとなった。
併催のJRC第4戦は、ルノー・クリオ勢がサンデル選手、ピノマキ選手の順で1−2体勢を固めている。
第3レグは3本のSS(SS距離は40.75km)で争われる。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/09/2.asp

