ヴォクシーとノアともに月間販売目標台数は5000台となっているが、受注台数はヴォクシー/2万500台、ノア/1万6500台となっており、現状ではヴォクシーの方が人気を集めている。人気となっているポイントは豊富なシートアレンジや乗降性のよさなどのミニバンとしての魅力、新開発エンジンとCVTによる走りと燃費などメーカーの狙い通りといったところ。
売れ筋グレードに関しての発表はないものの、最新技術であるバルブマチック付きエンジンを搭載したグレードが4割程度を占めているという情報もあり、バルブマチックにも高い関心が集まっているようだ。今後、どこまで販売を伸ばすかにも注目したいところだ。(永田)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jul/nt07_039.html

