今年のスーパーGTの折り返しレースとなる第5戦菅生の予選が行われた。ポールポジジョンを獲得したのはなんと第2戦岡山国際
サーキットから4戦連続となるTAKATA
童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)。ウエイトハンデ制のあるスーパーGTでの4戦連続ポールポジションはかなりの快挙である。今
シーズンに入ってからこれだけポールポジションを獲得しているにもかかわらず、トラブル続きで結果を残せてないTAKATA童夢NSXとしては、是が非でも優勝が欲しいところだろう。また、NSX勢は2番手、3番手にもARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)、EPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)が入り、1−2−3体制を固めている。以下、宝山トムスSC430(脇坂寿一選手、
アンドレ・ロッテラー選手)、REAL NSX(金石勝友選手、アンドレ・ロッテラー選手)、YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z(セバスチャン・フィリップ選手、柳田真孝選手)というトップ6である。
GT300クラスはプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手)がクラストップ。2番手、3番手にはARTAガライヤ(新田守男選手、高木真一選手)、
エンドレスアドバン
洗剤革命Z(影山正美選手、藤井誠暢選手)が続いている。
決勝は80周レース(300km)で争われる。「魔物が住む」と言われている菅生でどんな
ドラマが繰り広げられるのか?(永田)
http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 01:00|
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