都道府県別で見ると、最も死者が多いのは大阪で144人。続いて東京143人、愛知140人、北海道137人という順。逆に少ないのは鳥取で18人であります。毎年交通事故死者が多いといえば北海道だけれど、今のところ大阪がトップであります。
これはひとえにメーカーの安全性能向上によるところだと思います。加えて飲酒運転撲滅の風潮も手助けしているでしょう。トヨタなどはカーテンシールドエアバッグを今後全車標準にするというし、ますますの事故死者減少が期待されています。
ただし、死者数の減少に比べて事故件数はそこまで減っていない。今後はアクティブセーフティに積極的に取り組み、事故そのものの減少も望みたいところです。 (新美)

