2007年07月25日

都知事らが国交省に高速の値下げを陳情

高速道路ユーザーにとっては嬉しいお話です。首都圏1都3県(東京埼玉神奈川千葉)の知事らがが冬柴国土交通相を訪問し、圏央道や東京アクアラインの利用料金を値下げしたというのです。

これは何とも嬉しいこと。圏央道は6月23日にあきる野IC〜八王子JCTが開通し大変便利になりましたけども、料金はかなり割高だった。わずか9,6kmの区間を利用するだけで、600円〜800円も高くなったのです。これでは継続的な渋滞解消はなかなか見込めない。それはアクアラインにも言えることで、利便性はかなり高いものの、圧倒的に値段が高い。

値段が安くなれば、単純にユーザーは増えるはず。利用料金の値下げにより利用台数増えれば、地域産業が活性化するなどといった利点もある。この知事らの陳情に冬柴国交相は「必ずいいようにやります」と応えたといいますが、一体どうなることやら。というか、高速道路会社は民営化されたはずなのに、結局役人のご機嫌を伺わなければならないなんて、これまた不思議であります。 (新美)
posted by Carmode at 18:41| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする