2007年07月23日

お盆時期渋滞予測(東日本版)

まずは東日本版からお伝えしましょう。東日本高速の管内における渋滞ポイントとして挙げられるのが、関越自動車道下り線の、花園IC付近。毎年ことあるごとに話題になる、有名な渋滞ポイントです。それから東北道の矢板ICも有名。それぞれ30km以上の渋滞が今年も予想されています。

8月8日〜21日のお盆期間のうち、一体いつが混むのか? 東日本高速道路によると、下り線の渋滞ピークは8月11日。それに負けず劣らず8月12日も渋滞発生が多そう。8月13日も多いです。ただし下り線はこの3日間が突出して多く(8月14日も多少は発生しそうですが)、他の日はほとんど大きな渋滞は発生しない。

上り線はお盆期間中全ての日に、10km以上の渋滞が予想されている。特に8月14日と15日は渋滞が多い。8月16日〜19日までも10km以上の渋滞が4つは発生するようですから、上り線では日程を工夫しても渋滞を避けるのは難しいかもしれません。

東日本高速の管内では、冒頭に挙げた渋滞ポイントに加え、東北道安達太良SA付近や上川津SA付近も渋滞ポイントとして挙げられている。けれど、渋滞ポイントはそれくらいなもので、渋滞長こそ短くないものの、渋滞ポイントそのものは西日本高速や中日本高速に比べて少ない傾向にある。うまくドライブルートを設定すれば、渋滞を避けられなくはないと思います。

東日本に引き続き、次は中央道や東名高速、名神高速などを持つ中日本高速道路の渋滞予測をお伝えする予定です。(新美)


お盆時期渋滞予測(東日本版)
・関越道(下り線)
8月12日 7時頃 花園IC付近 50km
8月13日 7時頃 花園IC付近 40km

・東北道(下り線)
8月11日 6時頃 上河内SA付近 45km
8月11日 14時頃 安達太良SA付近 40km

・東北道(上り線)
8月14日 18時頃 矢板IC付近 35km
8月15日 17時頃 矢板IC付近 40km
8月16日 17時頃 矢板IC付近 35km

http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h19/0713/
posted by Carmode at 13:45| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする