2007年07月22日

高速道路、お盆半額割引だって?

中日本道路株式会社がお盆時期の渋滞解消のため、東名自動車道と中央自動車道(上り線に限る)で新たなETC利用者に向けた割引を導入することになった。新しい割引制度は「お盆半額割引」というもので、8月11日(土曜日)から8月19日の期間の9時から12時と20時から24時の時間帯に対象となる入り口、出口インターチェンジの両方を通過すれば(時間内に入り口、出口のどちらかを通れば適応)、通行料金が半額となる。導入の目的は午後から夕方にかけて集中する上り線の渋滞を緩和させるために、交通量を午前中と夜にも分散させようということにあるようである。

対象となるインターチェンジは
・東名自動車道(入り口/静岡インターから清水インター、出口/東名横浜インターから東京インター)
・中央自動車道(入り口/諏訪インターから相模湖インター、出口/八王子インター)
※中央自動車道方面に関しては中部横断自動車道の一部、中央自動車道の河口湖インター方面の入り口、圏央道の八王子西インターも含まれる。
となる。

渋滞緩和や高速道路の利用を促すための割引が増えるのは有難いことながら、夜間・早朝割引、通勤割引、日曜・祝日の夜間を対象とした料金割引の社会実験(お盆半額割引と同様の区間で料金が半額になる)など「どの割引を使ったらいいのか分かりにくい」というのも事実。ぜひ、利用パターンに合わせて(割引を適応させるためには若干の計画変更も必要かもしれない)ETC割引を賢く利用していただきたい。(永田)

http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/070717174453_1.html
posted by Carmode at 00:10| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする