「ESPIA EPZ」の特徴はコンパウンド、トレッドパターンの改良によるあらゆる場面での性能向上。コンパウンドでは卵の殻から作られた新素材「マイクロエッグシェル」の配合による氷上での引っかき効果と吸水効果の向上を狙い、トレッドパターンで中央部に氷上性能を高める役割を持たせた。両ショルダー部に雪道・シャーベット路での性能を高める役割を持たせている。
また、「キャニオンサイプ」と呼ばれる新しいサイプの採用により、ブロック剛性を強め乾燥路でのハンドリング向上や氷上でのブレーキ性能の向上が図られている。さらに、トレッドパターンにはゴムの硬化を防ぐ「メインテインアクション」という硬化抑制剤が含まれおり、性能を長期間維持できるよう配慮されていることもユーザーにとっては嬉しいところだ。
これまでの「ESPIA EP03」も高いコントロール性など評価が高く、「ESPIA EPZ」は「ESPIA EP?03」の良さを引き継ぎながら性能向上と長い寿命が期待できる。今年の冬にスタッドレスタイヤを購入する計画があるなら、ぜひ「ESPIA EPZ」も候補に入れてみてはいかがだろう。(永田)
http://www.falken2.jp/news-release/2007/070719.html

