「遠隔操作や自走が可能で利便性が高い」となると、気になるのが今週初めに起きた新潟県中越沖地震の被災地で利用出来ないか?ということだ。この件に関して「テムザック」の高木社長は「もし被災地から要請があれば、喜んで協力したい」と話しており、普及作業中に何らかのリスクが考えられる被災地での復興過程で投入される可能性も十分ありそうである。ナンバープレート付きで公道での自走も可能なレスキューロボットが、社会に役立つことを期待したい。(永田)
2007年07月20日
救援ロボット「援竜」発進!
福岡県北九州市のロボット開発ベンチャー企業「テムザック」が公道での走行も可能なレスキューロボット“T53援竜”を開発し、報道陣への公開を行った。“T53援竜”は7つの間接を使って2本のアームの先に付いたツメで障害物などを挟んで動かせるロボット(軽自動車のラゲッジスペースに積んだカバンを取り出すという細かい動きも可能)で、操縦席に座ったオペレーターの操作の以外にも400メートル程度の距離なら無線LANを利用した遠隔操作が出来る点も大きな特徴となっている。また、“T?53援竜”にはウインカーやバックミラーなども備えられており、小型特殊車両の扱いでナンバープレートも取得しているのも見逃せないポイント。実際の現場でトラックなどに積まなくても移動が出来るのは非常に利便性が高いといえるだろう。
「遠隔操作や自走が可能で利便性が高い」となると、気になるのが今週初めに起きた新潟県中越沖地震の被災地で利用出来ないか?ということだ。この件に関して「テムザック」の高木社長は「もし被災地から要請があれば、喜んで協力したい」と話しており、普及作業中に何らかのリスクが考えられる被災地での復興過程で投入される可能性も十分ありそうである。ナンバープレート付きで公道での自走も可能なレスキューロボットが、社会に役立つことを期待したい。(永田)
「遠隔操作や自走が可能で利便性が高い」となると、気になるのが今週初めに起きた新潟県中越沖地震の被災地で利用出来ないか?ということだ。この件に関して「テムザック」の高木社長は「もし被災地から要請があれば、喜んで協力したい」と話しており、普及作業中に何らかのリスクが考えられる被災地での復興過程で投入される可能性も十分ありそうである。ナンバープレート付きで公道での自走も可能なレスキューロボットが、社会に役立つことを期待したい。(永田)

