これは何とも残念なニュース。自動車業界の大きな祭典は年始に開催されることが多いだけに、こうした夏などのイベントはクルマ好きにとって貴重なものでした。ましてやカスタムカーの祭典は、オートギャラリー東京の入場者数を見ても増加傾向(2001年度には入場者数12万3000人ほど、2002年度には13万3000人ほど、2003年度には17万5000人ほどと、年々入場者数を伸ばしていた)。とてももったいない感じがします。
昨年はトヨタが100台以上出展するなど内容も充実していただけに、諸事情が気になるところ。しかし中止が決定した以上、どうしようもない。カスタムカーの祭典は、オートサロンを待つことになりそうです。(新美)
http://www.auto-g.jp/news/200706/29/topics07/index.html

