これは何ともスゴいことで、例えば台数で見てみると、トヨタは上期で21万台以上売っている。中国は世界第2位の自動車市場になると言われていますが、もしかしたらトップのアメリカを抜く可能性だってある。
ただ社会がそれに対応できているかというと、まだまだできていないように思います。北京五輪の土地買収などもニュースになっているように、急激な変化は色々な歪みを生み出している。自動車の急激な普及で道路も整備しなければならないし、法的整備も必要。何より「道路ではクルマが走っているから、クルマに気をつけないといけない」なんて意識を持たせるのは、容易ではありません。
今後中国が自動車の増加にどういった対策をするのか、注目であります。(新美)

