大混戦となっている今年の
フォーミュラニッポンの折り返しレースとなる、第5戦鈴鹿の予選が行われた。レイン
コンディションとなった午前中の予選1回目、午後の予選2回目も雨が振ったり止んだりという難しい状況の中で行われた予選を制したのは今
シーズン3回目のポールポジションとなる松田次生(mobilecast IMPUL)だった。ここまでの4戦全戦で表彰台フィニッシュを飾り、
ポイントリーダーに立っているもののまだ優勝のない松田選手としては、地元の鈴鹿
サーキットで是非とも優勝が欲しいところだろう。2番手にもチームメイトのブノワ・トレルイエ選手が続いている。3位から6位は小暮卓史選手(PIAA NAKAJIMA)、ロニー・クインタレッリ選手(INGING)、ロイック・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)、本山哲選手(Arabian Oasis IMPUL)というトップ6である。
今回からより白熱したレースとするため、
スリップストリームをさらに効くような車両規定の変更も行われ、もっとエキサイティングなレースが期待できる。ここまで全戦でウィナーの違う状況となっている今期のフォーミュラニッポンで、5人目のウィナーが出るかにも注目したいところだ。(永田)
http://www.f-nippon.co.jp/index.php
posted by Carmode at 03:39|
ニュース
|

|