発売当初の受注台数が月間目標台数の2倍を超えることは珍しくありませんが、同じ2倍以上でもプレミオ/アリオンは目標台数が合計で6000台。この2倍は他の2倍よりも価値があるはず。
トヨタは主な好評点として、スマートエントリー&スタートシステムやカラーバックモニターなどの便利装備、取り回しの良い5ナンバーサイズボディと広くて使い易い室内空間、1,5L&1,8LエンジンとCVTの組み合わせによる快適な走りと低燃費を挙げております。
ボディの大型化が進んでいるけれど、新型プレミオ/アリオンはキッチリと5ナンバーサイズを継承してきた。今でも「やっぱり5ナンバーサイズが運転し易い!」という人は多いから、やはり5ナンバーボディは大きな魅力でしょう。高齢社会になれば尚更です。カローラの1,5Lと比較すれば、室内空間や内装の質感などが大幅アップするにも関わらず、価格差10万円程度。なるほど魅力的かもしれません。(新美)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jul/nt07_0702.html

