内容を見てみると、高齢ドライバーの運転傾向のレクチャーや緊急ブレーキング、段差乗り上げの際のブレーキング(高齢者にはアクセルとブレーキの踏み間違い&アクセルの踏み過ぎで段差を勢いよく乗り越えてしまうことによる事故が多い)など、通常の安全運転講習に加え高齢者向けのメニューが追加されています。
高齢者による事故が増えている昨今、こういった取り組みは素晴らしいことだと思います。今回は募集人員が12名と少ないものの、これからどんどん拡大していってほしいイベントですね。本当ならば、メーカーにではなく行政にこういったことをしてもらいたい。それこそ道路特定財源を使ってもいいから、国が高齢社会での事故を減らすためにやるべきものではないでしょうか。 (新美)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jul/nt07_0701.html

