2007年07月04日

圏央道開通、効果絶大?

中日本高速道路は「圏央道あきる野IC〜中央道八王子JCT」が先月23日に開通したことによる、交通量変化の調査結果を発表しました。それによると、新たに開通した区間の交通量は1日に2万600台〜2万1900台ほど。なかなか利用されていますね。これだけのクルマが、一般道を利用しなくなったワケですから、渋滞解消にも役立っているはず。事実八王子ICと国道16号の出入り交通量は、1割減少しているとのこと。それだけでなく国道411号の交通量も2割減少しているというから、想像していたより効果は大きいかもしれない。

関越道と中央道が直接接続したことにより、既に開通していた圏央道の区間でも交通量は増加。日の出IC〜あきる野ICでは1日の交通量が1万600台から2万5300台と、およそ2、4倍。厳しい目で見たとしても、開通の効果は出ていると言えるでしょう。これはユーザーとしても喜ぶべきです。逆に言えば、高いお金を使い、訴訟などにも見られるように周辺の住民に反対されながらも建設した道路ですから、効果がなくては困ります。今後は高い利用料金をどうにかしてもらいたいですね。(新美)

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/070702180920_1.html

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