・サブ・コンパクト/ホンダフィットとトヨタヤリスが同率1位
・コンパクト/VWジェッタ
・コンパクト・スポーティ/VW GTI
・コンパクト・プレミアム・スポーティ/ポルシェケイマン
・エントリー・プレミアム/BMW3シリーズ
・ミッドサイズ・プレミアム/メルセデス・ベンツEクラス
・ラージ・プレミアム/メルセデス・ベンツSクラス
・プレミアム・スポーティ/BMW6シリーズ
・ミッドサイズ・スポーティ/フォードマスタング
・ミッドサイズ/日産アルティマセダン
・ラージ/ヒュンダイアゼラ
結果を見ると、移動の道具として使われることの多いセグメントでは日本車が1位になっているケースも見られるが、「プレミアム」とか「スポーティ」と付く趣味性の求められるセグメントでは欧州プレミアムブランドが強さを発揮していることが分かると思う。道具としての完成度は高い日本車だが、深い味わいを求められるセグメントではまだまだ欧州メーカーに学ぶところも多いのではないだろうか。(永田)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007USAPEAL_J.pdf

