注目されていた標準ボディとロングボディの比率は、標準ボディ55%対ロングボディ45%とのこと。さらに驚くべくことに、ロングボディの約6割(全体の約3割)を車両価格1510万円の“後席セパレートシートpackage”が占めている!
1000万円級のクルマということで関係のある人はかなり少ない数となるが、それでもクルマがよく売れるということは素晴らしいこと。「レクサスLS600hは発売から1ヶ月ちょっとで5000台以上を受注した」という事実は、日本の自動車業界のエポックメイキングとして長く語り継がれることになるのではないだろうか。(永田)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jun/nt07_0608.html