2007年06月30日

1千万円級のLS600hが5千台以上を受注

5月17日に発表されたレクサスLS600hの発売から約40日の時点での受注台数が発表された。発表によると、受注台数は月間販売目標台数の300台のなんと18倍近くとなる約5300台だという。日本最高のクルマといえるLS600hの登場を待ち構えた人やレクサスブランドの車種や輸入車からの乗り換えなど様々ユーザーがいるのだろうけど、それにしても最低でも1000万円もするクルマに5000台以上もの受注が集まるというのは、ちょっと信じられない事態である。いったい納車まではどのくらいの期間がかかるのだろう?

注目されていた標準ボディロングボディの比率は、標準ボディ55%対ロングボディ45%とのこと。さらに驚くべくことに、ロングボディの約6割(全体の約3割)を車両価格1510万円の“後席セパレートシートpackage”が占めている!

1000万円級のクルマということで関係のある人はかなり少ない数となるが、それでもクルマがよく売れるということは素晴らしいこと。「レクサスLS600hは発売から1ヶ月ちょっとで5000台以上を受注した」という事実は、日本の自動車業界のエポックメイキングとして長く語り継がれることになるのではないだろうか。(永田)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jun/nt07_0608.html
posted by Carmode at 02:09| ニュース