2007年06月30日

長野県警よくやった!

長野県で、クルマにイタズラしていた少年達が逮捕され、書類送検されました。長野県警・佐久署によれば、少年4人は4月中旬から5月中旬にかけ、佐久市内や小諸市内の駐車場に止めてあるクルマへ生卵を投げつけたり、ドアを蹴ったりするなどを破壊行為をしたそう。

警察は現場近くに卵の殻の破片を発見し、貼られていたシールを元に販売元を特定。卵を複数購入する少年を防犯カメラで確認し、身元を特定した事情聴取したとのこと。少年が容疑を認めたため、逮捕に至りました。少年達は「自分たちよりもいいクルマに乗っているから腹が立った」「汚してやったら気分がよくなった」などと供述しており、何とも嘆かわしいばかりです。

それはそうと、盗難への対策は着々と進んでいるけれど、イタズラへの対策はこれといってないと皆さんは思いませんか? 頭に浮かぶのは人目のつく場所に駐車することくらいなもの。セキュリティもあるかもしれないけれど、防犯カメラだったりして、どうも簡単にはいきそうにない。衝撃を感知する防犯システムなんかはありますが、それが犯人の特定に結びつくかといえばそうはいかない。

加えて、「イタズラは繰り返される」ということも多いというから、厄介なもの。迷惑となる場所に駐車してイタズラされるのならドライバーの責任も大きいですが、自宅近くの月極駐車場などで被害に遭うケースは多いし、何度も被害に遭うことは多い。今回みたいに理由が「高級車だから」なんてことも多々あるから、何とも困ったもの。

大事に大事にしている愛車がイタズラに遭うのは何とも悔しいもの。何か劇的に有効な対策はないものでしょうか。 (新美)
posted by Carmode at 02:03| ニュース