「TRANPATH Ne」はハイブリッドミニバンにとって非常に重要な運動性能と燃費向上の両立をテーマに開発され、転がり抵抗を通常のミニバン専用タイヤ「TRANPATH MP3」よりも13%低減。加えてケースやコンパウンドの改良も施されており、ハンドリングや乗り心地、耐摩耗性も高い次元でバランスされているとのことである。燃費、ハンドリング、快適性など要求される要素の多いハイブリッドミニバンにとっては、有難いタイヤの登場といえるのではないだろうか。
サイズは今のところエスティマハイブリッドの純正サイズとなる、215/60R17のみの設定。アルファードハイブリッドの純正サイズ(205/65R16)などの追加も望みたいところだ。(永田)
http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2007/070625.pdf