4位以降はカルソニック・インパルZ(ブノワ・トレルイエ選手、星野一樹選手)、REAL NSX(金石勝智選手、金石年弘選手)、ZENT CERUMO SC430(立川祐路選手、高木虎之助選手)というトップ6。前戦富士で後方グリッドから1−2フィニッシュを果たしたニスモチームのフェアレディZもXANAVI NISMO Z(本山哲選手、リチャード・ライアン選手)8番手、MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)10番手につけており、不気味な存在だ。
GT300クラスは85kgものハンデウエイトを積んだapr MR―S(大嶋和也選手、石浦宏明選手)がトップ。2番手、3番手にはARTAガライヤ(新田守男選手、高木真一選手)、WILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原眞介選手、黒澤治樹選手)が続く。
レース中の車内温度は60度から70度にも達すると言われており、ドライバー、マシンともに厳しい戦いとなるのは間違いないだろう。灼熱のサファイバルレースを征するのはいったい誰か?(永田)
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