ホンダは1549人の株主が参加。質疑応答では「国内販売は厳しいが、今後も魅力ある商品投入や販売網の強化に取り組みたい」とし、またBRIC,sが中心となる成長市場については「低価格車は重要だが、環境技術が備わったものが必要」との考えを、経営陣は示しています。
復活しつつある三菱の株主総会では、今後の信頼回復に対する取り組みや商品計画などについて質問・意見が寄せられたとのこと。面白いことと言えば、商品計画で「i」のプラットホームを使った新たな小型車の開発が明らかになったこと。楽しみであります。
それぞれ色々な事情を抱える各メーカー。株主の抱える不安や期待もまた、メーカーごとによって大きく違います。しかし日産の株主総会に比べ、他社は若干地味な感じがしますね。報道のされ方も、日産が一番大きい。ゴーン氏が社長だからでしょうか?(新美)

