国内販売は全体的に伸び悩みの状況がしばらく続くと予想されている日本の自動車業界だが、世界的には非常に好調。海外マーケットで稼いだ資金を使って「これぞ日産」とクルマ好きをワクワクさせてくれるようなモデルを開発して欲しいところである。(永田)
2007年06月17日
日産、海外では超順調?
日本国内での販売では伸び悩んでいる日産だが、海外市場ではかつてないくらいの好調となっているようだ。イギリスのサンダーランド工場内の「キャッシュカイ」(日本名デュアリス)の生産ラインの改修と、ティーダの北米仕様「ヴァーサ」を生産しているメキシコ工場の生産体制を今までの二交代制から夜間作業も含めた三交代制への変更を行い、増産体制を整えるというのである。増産体制が整うと、年間の生産キャパシティはサンダーランド工場が30万台から39万台、メキシコ工場も12万6000台から16万4000台まで増えることになる。
国内販売は全体的に伸び悩みの状況がしばらく続くと予想されている日本の自動車業界だが、世界的には非常に好調。海外マーケットで稼いだ資金を使って「これぞ日産」とクルマ好きをワクワクさせてくれるようなモデルを開発して欲しいところである。(永田)
国内販売は全体的に伸び悩みの状況がしばらく続くと予想されている日本の自動車業界だが、世界的には非常に好調。海外マーケットで稼いだ資金を使って「これぞ日産」とクルマ好きをワクワクさせてくれるようなモデルを開発して欲しいところである。(永田)

