クビサ選手の代役となるのは、なんと19歳という超若手のセバスチャン・ベッテル選手。現在ワールドシリーズbyルノーに参戦しているベッテル選手は、BMWザウバーのサードドライバーも務めている。本人曰く「こういった形でF1デビューするのは望ましいことではない」そうだけれど、それでもチャンスはチャンス。若手らしい元気な走りを見せて欲しいものです。
15日にはすでにアメリカGPのフリー走行が始まっている。アロンソ選手だってまだ25歳だし、ハミルトン選手は22歳。他にもロズベルグ選手など若いドライバーはたくさんいる。ミハエル選手の引退から始まり、何だかF1界もどんどん世代交代が進んでいるようですね。(新美)

