日本人ドライバーの順位は
・中野信治選手:総合10位、LMP1クラスでも10位
・黒澤治樹選手:総合15位、LMP2クラス1位
・スーパーGTにも参戦しているJLOCのランボルギーニ・ディアブロ(LMGT1クラス、アピチェラ選手、余郷敦選手、山西康司選手):総合43位、しかし予選中に大クラッシュがあり、決勝への参加は厳しい状況。
・寺田陽次郎選手、山岸大選手(LMP2クラス):最後尾となる総合54位スタート
という状況である。
決勝は雨交じりの難しい天候となる予報が出ており、マシンには楽な状況(特に駆動系)となるとしてもドライバーに非常に厳しいレースになることが予想される。また、予選後の記者会見では、アウディの方がプジョーよりも燃費の面で有利で1タンクで1周多く走れるとの情報もあり、長丁場でどんな影響が出るかにも大きな注目が集まる。ディーゼルエンジン対決を征するのはアウディ、プジョーのどちらだろうか?(永田)
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