チーム体制はアウディがル・マンでの経験の長いドライバーを中心に揃えた3台、プジョーもジャック・ビルヌーブ選手、ステファン・サラザン選手といった元F1ドライバーらを含む2台。ル・マンまでの戦いぶりも両チームとも順調のようで、ル・マンでも白熱した戦いを楽しむことが出来るのではないだろうか。ディーゼルエンジン搭載車による総合優勝争いを見られるだけで、今年のル・マンは大きな価値がありそうだ。
またLMP1クラスの中野信治選手、LMP2クラスの寺田陽次郎選手、黒澤治樹選手らの日本人ドライバーや、スーパーGTのGT300クラスに参戦しているランボルギーニ・ムルシエラゴ(ドライバーも日本でお馴染みのマルコ・アピチェラ選手、余郷敦選手、山西康司選手)の参戦もあり、こちらの活躍にも期待したい。
レースは16日の現地時間で午後3時(日本時間夜10時)に幕を開ける。24時間先のチェッカーを一番先に受けるのははたしてどのチームか?(永田)
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