今回のレースは68周(250km)のレース中に1回以上のピットストップが義務着けられており、上位陣はレース中盤の40周過ぎからピットインを開始。しかし、ピットストップでの順位変動はなく、トップ3はクインタレッリ選手、トレルイエ選手、松田選手の順でゴール。クインタレッリ選手とINGINGチームにとっては嬉しいフォーミュラニッポン初優勝となった。
4位以下はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手(CARCHS KONDO)、小暮卓史選手、立川祐路選手(RECKLESS CERUMO)、荒聖治選手(DHG トムス)、ミハエル・クルム選手(Arabian Oasis IMPUL)というトップ8である。
第4戦を終えてのポイントランキングは
松田選手:28ポイント
トレルイエ選手:23ポイント
小暮選手:21ポイント
クインタレッリ選手:21ポイント
と大混戦。レースから目を離せない状況がまだまだ続きそうだ。次戦は7月7日、8日に行われる鈴鹿サーキットである。(永田)
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