さらにテストコースへ研究施設や実験施設を隣接することで、総合開発施設を建設する模様。総投資額は1000億円を超え、2010年頃の完成を目指すという。
ここ10年、トヨタは各国での現地生産をドンドン増やしているけれど、やはり開発は日本が核。ハイブリッド年間100万台販売という目標もあるし、さらに高速性能など現代のクルマに求められる性能は想像以上に高くなっているため、大規模なテストコースは必要なのでしょう。
資金があるからこそ充実した開発ができるし、充実した開発ができればいいクルマが生産され、販売も伸びる。今のトヨタは「最強」としか思えません。(新美)

