2007年06月09日

トヨタ、愛知県に大テストコース構想?

トヨタ愛知県豊田市に、大規模なテストコースと研究施設を開発する予定だと報道されています。報道によれば、計画されているテストコースは新車開発用のもの。大小4つのコースを持ち、全長6kmの周回路や2kmの直線など、最きな規模のテストコースになりそうです。

さらにテストコースへ研究施設や実験施設を隣接することで、総合開発施設を建設する模様。総投資額は1000億円を超え、2010年頃の完成を目指すという。

ここ10年、トヨタは各国での現地生産をドンドン増やしているけれど、やはり開発は日本が核。ハイブリッド年間100万台販売という目標もあるし、さらに高速性能など現代のクルマに求められる性能は想像以上に高くなっているため、大規模なテストコースは必要なのでしょう。

資金があるからこそ充実した開発ができるし、充実した開発ができればいいクルマが生産され、販売も伸びる。今のトヨタは「最強」としか思えません。(新美)
posted by Carmode at 12:38| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする