今回首都高速はスリップストリーム抜けを繰り返していた男を摘発し、警察が逮捕。男はタクシー運転手というから、プロ意識の低さが感じられます。男が繰り返した不正通行は100回以上とも言われており、何とも悪質。
首都高速は昨年7月に不正通行対策の専任組織を新設し、不正通行撲滅へと努力。独自に開発した不正通行監視システムを導入し、今回の逮捕はその1例目となるとのこと。
スリップストリーム抜けは単に不正通行というだけでなく、先行車に追突する危険も高いため非常に危ない行為。防止策が急がれます。首都高速などのように料金が一律で、料金所通過が1度しからない高速道路は、不正通行の対象になりやすい。今後も毅然とした態度で、不正通行に立ち向かってほしいものです。(新美)
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