2007年06月05日

首都高で恐ろしい事故が発生!

5月10日に近畿自動車道で重さ200kgもある標識が道路上に落下するという事故(幸いケガ人は発生せず)が発生したことを覚えているだろうか。首都高速でも交通量を測定する車両感知器の取り付け部材の一部が垂れ下がり、トラックの荷台に接触する事故が発生した。事故が起きたのは6月1日の早朝5時8分ごろ(現場は5号池袋線下り線の北池袋付近)で、幸運にもトラックの運転手にケガはなかったとのことである。接触したのが強度の強いトラックの荷台だったこともあって、大事には至らなかったものの、もし接触した車両がバイクや屋根を開けた状態のオープンカーなどだったら、大きな事故になっていた可能性も十分考えられる。

首都高速道路株式会社によると、車両感知器による事故は過去に起きておらず、現在原因究明と緊急点検を急いでいるところだという。ここのところ、最近相次ぐ上方からの落下物事故を受けて、道路を管理する各道路株式会社や省庁にはなるべく早い時期の点検や対応を行って欲しいところである。(永田)

http://www.shutoko.jp/company/press/h19/070601/index.html
posted by Carmode at 19:09| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする