4位以下はヒルボネン選手(フォード)、ヘニング・ソルベルグ選手(M2エントリーのフォード)、アトキンソン選手(スバル)、コポッキー選手(非マニュファクチャラーエントリーのシェコダ)、ストール選手(M2エントリーのシトロエン)というトップ8である。
併催のPWRCは、スバルの新井敏弘選手が2位に3分近い差をつける圧勝で今期初優勝を飾った(ポイントランキングでも29ポイントでトップ)。2位、3位には三菱のアイグナー選手、スバルのバルダッチ選手が続いた。
次戦は2ヵ月ほどインターバルを空けた8月3日から行われるラリー・フィンランドである。平均スピードの高いグラベルコースでの戦いや2ヶ月間のインターバルで行われた改良など、見所の多いラリーとなりそうだ。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/08/3.asp(スバルWRC)
http://www.subaru-msm.com/pwrc2007/index.html(スバルPWRC)

