4位以下は3位のペター・ソルベルグ選手から1分以上の差が開き、ヒルボネン選手(フォード)、ヘニング・ソルベルグ選手(M2エントリーのフォード)、アトキンソン選手(スバル、48.88kmあるSS10の残り10km地点でパンクが起きてしまったことが後退の大きな要因)、コペッキー選手(非マニュファクチャラーエントリーのシェコダ)、ストール選手(M2エントリーのシトロエン)という順である。
併催のPWRCは、スバルの新井敏弘選手が2位のハンニネン選手(三菱)との差を2分以上にまで広げ、首位をキープしている。3位はアイグナー選手(三菱)だ。
第3レグは4本の通常SSと1本のスーパーSSという合計5本のSSから構成される。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/08/2.asp(スバルWRC)
http://www.subaru-msm.com/pwrc2007/04/2.html(スバルPWRC)

