メーカーごとの販売台数は前年同月比110.3%を記録したダイハツがトップ。2位はダイハツと1300台程度の差でスズキ(前年同月比95.3%)である。ダイハツとスズキは1月から5月までの販売台数競争でダイハツ3勝、スズキ2勝の好勝負を見せており、スズキが軽自動車の生産を縮小したといっても、この2社の販売台数競争は面白いものとなりそうだ。
3位以下はホンダ(前年同月比73.8%、ライフが登場から間もなく4年と古くなりがちな影響か?)、スバル(前年同月比115.3%、昨年6月のステラ投入前と投入後の差といえる)、日産(前年比同月比97.6%)、三菱(前年同月比77.4%)、マツダ(前年同月比128.0%)という順である。
軽自動車は、昨年10車種近く新型車が出た反動なのか、この後もニューモデルの投入は少ないようで(今年中はタントの次期モデルくらい?)、ほぼ今あるラインラップでの戦いとなる。このラインナップのままで、販売台数の推移がどうなっていくか注目していきたところである。(永田)
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