「この
ゲームソフトがあれば、実車はいらないのではないか」と言われているほど、実車の
フィーリングや実在する
サーキットを忠実に再現していることで大人気となっているグランツーリスモ(
家庭用ゲームソフト、レーシングドライバーが走ったことのないコースの予習に使うケースも多いという)が、6月7日から10日まで
ドイツのニュルブルクリンクで行われる今年の「ニュルブルクリンク24時間レース」のメインスポンサーを務めることになった。そのため、今年のニュルブルクリンク24時間レースでは、参加車両全車が“GRAN TURISMO”のロゴ
ステッカーをフロントウィンドウに貼って、レースを戦うことになる。
ニュルブルクリンク24時間レースは全長が20km以上もあり、「世界一過酷なコース」として市販車やタイヤの開発などでも有名なニュルブルクリンク北コースを24時間走り続けるという魅力的な
イベントで、200台以上のマシンと1000人ものドライバーが参加し『偉大な草レース』と呼ばれているほどのイベントである。
今のところ、日本ではそれほど知名度の高くないニュルブルクリンク24時間レースだが、今回グランツーリスモがメインスポンサーを務めることを機に、より
メジャーなレースとなることを期待したいところだ。(永田)
http://www.gran-turismo.com/jp/news/d787.html
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