28日に行われたラインオフ式に出席したトヨタの渡辺社長は「天津一汽トヨタ有限会社第3工場は一汽集団とトヨタの合弁事業が着実に実を結び、発展している証だと考えている。また、今回の新型カローラは商品としての魅力も一段とスケールアップし、より多くの中国のお客様からご愛用いただけるものと期待している」と喜びを述べた。
トヨタは来年年央から同じく中国の広州トヨタでヤリス(日本名ヴィッツ)の生産開始も発表しており、今後ますます中国での展開にも注目が集まりそうである。(永田)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/May/nt07_0510.html