現在ニューヨーク市内で営業しているタクシーを5年間で全てハイブリッドにしようというのは、なかなか大変そう。かと思いきや、どうやらニューヨーク市内のタクシーは多くが3年〜5年で廃車となるそうだから、買い替え時にハイブリッド車へ切り替えてもらえば、そこまで難しくないかもしれない。
この計画推進により、ニューヨーク市内のタクシーは日本車比率が一段と高くなりそう。やはりハイブリッドといえば日本メーカーのクルマですから。今やアメリカではガソリン価格が2周連続で過去最高を記録しており、タクシーのハイブリッド化はCO2排出量削減だけでなく、ランニングコストの低減にも大きく役立つはずです。(新美)

