これは松山市が、故司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」の舞台となったことから発案されたもの。なかなか面白い試みです。
ナンバーといえば、最近ではご当地ナンバーが話題となった。けれどそこまで遊び心みたいなものを感じさせるものではない。まぁナンバーに遊び心が必要かと聞かれると困りますが、たまには面白いものがあってもいいと思います。
それに例えば福井県は、国が推進している構造改革特区に対し、「ローカルデザインナンバープレート」を提案している。ナンバーに越前ガニや水仙などをデザインし、地域振興につなげようというものです。
アメリカでは州ごとにナンバープレートのデザインが違う。何でもアメリカを真似するのには反対ですが、ナンバープレートについては、もう少し個性があっても面白そう。事故の目撃などでも、ナンバーに特徴あれば覚え易いし、知らない地域に行けば目につく。ナンバープレートが話題の種にもなるだろうし。ただ、食べ物なんかがデザインされたら、お腹が減ってしまいそうですね。 (新美)

