ワンラップアタックではなく、4周アタックの平均タイムによる戦いとなる予選を制しポールポジションを獲得したのはエリオ・カストロネベス選手(ペンスキー)、その右側にはもてぎのインディ・ジャパンで優勝したトニー・カナーン選手とダリオ・フランキッティ選手というアンドレッティ・グリーン・レーシングの2台が並んだ(インディ500は横に3台が並ぶスタート形式)。
セカンドロー(4番手から6番手)にはスコット・ディクソン選手(チップガナッシ)、サム・ホーニッシュJr.選手(ペンスキー)、ダン・ウェルドン選手(チップガナッシ)、サードローの7番手から9番手はライアン・ブリスコ選手(スポット参戦、)女性ドライバーのダニカ・パトリック選手(アンドレッティ・グリーン・レーシング)、マルコ・アンドレッティ選手(アンドレッティ・グリーン・レーシング)という順である。
その他の気になるドライバーの予選順位を紹介しておくと、マルコ・アンドレッティ選手との親子対決に注目が集まっているマイケル・アンドレッティ選手(マルコ選手の父、アンドレッティ・グリーン・レーシング)が11番手、日本人ドライバーの松浦孝亮選手、急遽スポットの決まったロジャー・安川選手はそれぞれ17番手、23番手からのスタートだ。
決勝は27日の日曜日に開催される。500マイル先のチェッカーをトップで受け、ウィナーに渡されるミルクを飲み干すのはいったい誰か?(永田)
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