2007年05月21日

駐車車両の中にコドモが居たら……

熱中症というと真夏を思い浮かべる人が多いと思いますが、車内に幼児などを置き去りにした結果、熱中症で死亡するという事故は、今の初夏から梅雨にかけてが多いという。

考えてみればそれも納得できることで、真夏ならば誰もが「車内温度は猛烈に高くなる」と想像するものの、今の時期はそこまで暑くないから「車内温度はそこまで上がらないだろう」と考えがち。そうした油断により、真夏よりもむしろ今の時期に車内温度上昇による様々な事故が起きる。実際には外気温23度くらいでも、車内温度は50度に達します。

というわけで皆さん今の時期こそ、高温になったら危ないものを車内に置かないようにして頂きたい。ライターや缶、スプレー等、危ないものはいくらでもある。それから。車内温度が上がらないよう日陰に駐車するのはかなり有効だけど、木陰はあまりオススメできません。樹液がボディに付着するからです。樹液は塗装を傷める原因となる。できれば建物の陰がベターであります。 (新美)
posted by Carmode at 22:32| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする