フォーミュラ・
ニッポン第3戦決勝がツインリンクもてぎで開催され、結果は小暮選手(PIAA NAKAJIMA)の独壇場と言えるものでした。小暮選手は3番手スタートだったものの、序盤で積極的に仕掛けて行き、ポールスタートの松田選手(mobilecast IMPUL)や本山選手(Arabian Oasis IMPUL)を次々にオーバーテイク。その後も他のマシンが1分40秒以上のタイムで周回を重ねる中、小暮選手だけが1分39秒台のタイムをコンスタントに刻み、また2ピット作戦もうまくいって見事勝利。1分38秒台のタイムも何度か叩き出し、2位との差は20秒以上。2004年の開幕戦以来、3年ぶり2度目の優勝であります。
2位はロッテラー選手(DHG TOM’S)、3位は松田選手(mobilecast IMPUL)。4位は10番手スタートから見事な追い上げを見せたトレルイエ選手(mobilecast IMPUL)となっています。追い上げと言えば、クインタレッリ選手(INGING)も最後尾スタートから5位入賞と、猛烈な追い上げ。なかなか見ごたえのあるレースでした。以下、本山選手(Arabian Oasis IMPUL)、クルム選手(Arabian Oasis IMPUL)という順。
次戦の第4戦は6月10日に決勝が行われる。場所は岡山国際
サーキット。小暮選手が再び良い走りを見せるのかも楽しみだし、今季初のトラブルない走りで速さを見せたロッテラー選手にも注目です。(新美)
posted by Carmode at 00:21|
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