「弊社はダイムラー・クライスラートラックグループの中で小型トラックの開発及び生産拠点の役割を担っており、これからもお客様に高品質でベストプライスの商品をご提供できるように、エンジンを含めたあらゆる部品の調達について検討している段階です。その内容が決定次第、速やかに発表させていただきます」とのこと。
やはり、何らかの検討を行っていることは間違いなく、規模の大小は別にしてもそう遠くないうちに何かしらの動きがある可能性は高いのではないだろう。コメントにもあるように、三菱ふそうはダイムラー・クライスラートラックグループ内での小型トラックの開発、生産を担当しており、動きがあれば三菱ふそう以外にも影響が出ると考えられる。(永田)
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/news_content/070514/070514.html

