石油情報センターより5月14日(月曜日)調査分の石油製品平均価格が発表された。発表によると平均価格はレギュラー
ガソリン/136.4円、ハイオクガソリン/147.2円、軽油/115.9円となっており、前回調査(5月7日の平均価格)に比べるとそれぞれ0.9円から1.2円の上昇を見せた。レギュラーガソリンの平均価格を例に取ると、5月14日調査の平均価格の136.4円というのは昨年5月の調査結果とほぼ同じ水準であり、もし昨年と同じような価格推移を見せるとすれば7月あたりまではこの程度の価格が維持されるようにも思える。
しかし、つい最近
アメリカのガソリン平均価格が過去最高を記録したことを踏まえると、夏が始まる前にもまた値上げされる事態も十分考えられるため、
ドライバーにとっては気を引き締めなければならない時期が続きそうだ。
加えて、需要期である夏本番となった頃にはほぼ必ずといっていいくらい5円から10円の値上げが行われる。もはやドライバーは「ガソリン価格は150円程度まで上がるもの」という構えを常に持つことが必要なのかもしれない。(永田)
http://oil-info.ieej.or.jp/active/oils/20070516.pdf
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