幸いなことに、支柱と標識は工事用スペースに落下したため、一般の人々が事故に巻き込まれずに済んだ。被害はフェンスなどの破損だけで済んだのです。
1つ間違えば大事故となるところでした。高速で走っているクルマが200kgのものにぶつかったら、それこそ大惨事。先日のジェットコースター事故ではありませんが、標識の管理くらいははしっかりとしてほしいもの。近畿自動車道を管理している西日本高速道路は同じタイプの標識80基を緊急点検しているそうですが、西日本高速だけでなく各高速道路会社はきっちり点検してほしいもの。何より今年4月に点検したばかりなのに、こうした事故が起きたのは恐ろしいこと。事故が起きてからでは遅いのであります。(新美)
http://www.w-nexco.co.jp/news/kansai/2007/0511/

