2007年05月16日

重さ200kgの標識が落下!

何とも危ない事故であります。5月10日15時50分頃、近畿自動車道に設置されている「この先急カーブ」という標識が落下。単に標識が落下したのではなく、支柱が折れて標識が落下したとのこと。支柱と標識を合わせた重さは約200kgというから、大事故につながる可能性もあった。

幸いなことに、支柱と標識は工事用スペースに落下したため、一般の人々が事故に巻き込まれずに済んだ。被害はフェンスなどの破損だけで済んだのです。

1つ間違えば大事故となるところでした。高速で走っているクルマが200kgのものにぶつかったら、それこそ大惨事。先日のジェットコースター事故ではありませんが、標識の管理くらいははしっかりとしてほしいもの。近畿自動車道を管理している西日本高速道路は同じタイプの標識80基を緊急点検しているそうですが、西日本高速だけでなく各高速道路会社はきっちり点検してほしいもの。何より今年4月に点検したばかりなのに、こうした事故が起きたのは恐ろしいこと。事故が起きてからでは遅いのであります。(新美)

http://www.w-nexco.co.jp/news/kansai/2007/0511/
posted by Carmode at 11:55| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする