2007年05月14日

スーパー耐久第2戦、エンドレスZが完勝!

スーパー耐久第2戦鈴鹿500キロレースの決勝が5月13日開催された。レースはポールポジションからスタートしたST−1クラスのエンドレスアドバンZ(影山正美選手、青木孝行選手)が先行逃げ切り体制を見せるかに思われたものの、2番手スタートのPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(柳田真孝選手、F.ハイルマン選手)も必死に食い下がり、1回目のピットイン前には1秒以下まで差を詰めエンドレスアドバンZにプレッシャーをかけ続ける。

しかし、PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEはピットインの際にエアジャッキのトラブルが発生し大きく後退、優勝争いから脱落してしまう。結局、エンドレスアドバンZが2位の黒豆リボイスGT3(清水康弘選手、竹内浩典選手)に2分近い差を付け優勝。念願の総合優勝を果たした。3位はeuro MEVIUS ADVAN PORSCHE(山野直也選手、山路慎一選手)である。

ST―2クラスはクラストップからスタートしたオーリンズランサーEVO MR(木下隆之選手、中谷明彦選手)が優勝、ST−3クラス、ST−4クラスはそれぞれFINAアドバンBMW M3(長島正興選手、小林且雄選手、村田信博選手)、PSY.A−ONE.ED.DC5(山本すばる選手、山崎学選手、高橋篤史選手)がクラス優勝を飾った。

フェアレディZ、BMW Z4の台頭でますます盛り上がってきたスーパー耐久。次戦は7月14日にスタートする十勝24時間レースである。(永田)

http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2007/round2/ksyo/index.html
posted by Carmode at 08:12| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする