フォルクスワーゲングループジャパンから発表された人気となっている要因は、やはりTSIエンジンによるところが一番大きいとのこと。上級の“ハイライン”では1.4リッターでありながら、2.4リッター並みのエンジンパワーを実現している上に自動車税は1.5リッター以下の区分になる。普及モデルの“トレンドライン”では275万円というリーズナブルな価格も人気の理由となっているようだ。また、ビッグマイナーチェンジ後はマイナーチェンジ前のゴルフ・トゥーランからの乗換えや日本メーカーの大型・中型のミニバンからの乗り換えも増えているとのことで、今後ゴルフ・トゥーランがフォルクスワーゲンの日本での販売上の大きな柱となっていくことも考えられそうだ。
次はTSIエンジンをゴルフの弟分となるポロに搭載し、軽量ボディでハイパワーかつ税金も安いというスポーツモデルを用意するのも面白いのではないだろうか。(永田)
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