亜久里氏は「このたびは皆さんにご心配をおかけしました。身体には自信があったのですが、このようなことになってしまい、当初は自分自身、とても驚きました。ただ、この8日間の入院生活で十分に充電することができましたので、この力を今後の戦いに活かしていきたいと思います」とコメント。
多忙続きだった亜久里氏にとっては入院も束の間の休息となったようです。当初の予定通り今週末に開催されるF1スペインGPに向け、木曜日には日本を出発するそう。この入院がF1開催中でなくて良かったし、何より日本で入院できたことも本人にとっては不幸中の幸いだったのでは。やはり母国が一番心休まるでしょう。
コメントにもある通り、GWでキッチリ充電できた亜久里氏にはぜひとも末永くモータースポーツ界で頑張って欲しいものです。(新美)

