4位以下はラトバラ選手、ヘニング・ソルベルグ選手(それぞれフォードのプライベートチームであるMスポーツ)、新しいコ・ドライバーのステファン・プレボ選手との初ラリーとなるアトキンソン選手(スバル)、ストール選手(プライベートチームのシトロエン)、ソルド選手(ワークスシトロエン)というトップ8である。
スバルのエースドライバー、ペター・ソルベルグ選手は第2レグが始まってから3番手、4番手のタイムを記録し3位につけていたものの、SS17でメカニカルトラブル(詳細は不明)が発生し、残念ながらレグから撤退となってしまった。
併催のPWRCはスバルの新井敏弘選手がクラストップ。2位、3位には三菱のハンニネン選手(新井選手からは15.6秒差)、ポッゾ選手(地元アルゼンチンのドライバー)が続く。三菱の奴田原選手は致命的なトラブルかクラッシュ、コースアウトがあったようで(詳細不明)、大きく順位を落としている。
第3レグは3つのSSと最終SSとなるスーパーSSから成る4つのステージで構成される。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/06/2.asp(スバルWRC)

