現場となった高速道路には並行して高速道路より高い位置に一般道路が走っており、警察では一般道路から火のついた花火や石を投げ込むという悪質ないたずらとして、器物損壊容疑で調べを進めている。
高速道路を走っているクルマに向けてものを投げ込むというこの事件、「いたずらにもほど」があると思われる人も多いだろう。幸い事故やけが人はなかったものの、一歩間違えれば大事故だって十分考えられる事態である。ぜひ、警察や各道路株式会社には類似したいたずらの防止や道路にものを投げ込めない構造への改善などをなるべく早く行うよう願いたいところだ。(永田)

